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世界遺産 オールカラー完全版 第1巻 歴史と大自然へのタイムトラベル

ヨーロッパ 1

講談社+α文庫

出版社名 講談社
出版年月 2002年6月
ISBNコード 978-4-06-256624-7
4-06-256624-9
税込価格 1,034円
頁数・縦 252P 16cm
シリーズ名 世界遺産

商品内容

要旨

最新写真、迫力写真で送る至宝の数々!ヨーロッパ文明の根幹、ギリシア・ローマ文明とキリスト教、そして華開くルネサンス、商業や海運に沸く諸都市の繁栄。それを支えた人々の夢と野望の跡を訪ねる。ミケランジェロが、アウグストゥス帝が、語りかけてくる。神と人間の対話が残したきらめく遺産。

目次

第1章 世界史の舞台となった古都(ローマの歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(イタリア共和国・ヴァティカン市国)―古代地中海世界で最強・最長を誇ったローマ帝国の中心部
ヴァティカン市国(ヴァティカン市国)―九億人の信仰を支えるローマ=カトリック教会の総本山 ほか)
第2章 地中海の神々が宿る土地(ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡(イタリア共和国)―一七〇〇年後、火山灰の山からよみがえったローマ都市
マテーラの洞窟住居(イタリア共和国)―自然の岩山に文明を融合させた洞窟住居と岩窟聖堂 ほか)
第3章 敬虔な祈りの日々を支えた芸術(メテオラ(ギリシア共和国)―奇岩の頂に建てられた天界に最も近い修道院
アトス山(ギリシア共和国)―ギリシア正教会の伝統を守りつづける聖なる世界 ほか)
第4章 ユーラシア大陸の壮大な自然(エオリア諸島(イタリア共和国)―いまも小噴火を繰り返す火山島の壮大な眺め
コトルの自然と文化‐歴史地域(ユーゴスラビア連邦共和国)―海洋商業都市コトルを守った海と山による天然の要塞 ほか)

出版社・メーカーコメント

ヨーロッパ文化の根幹、地中海とキリスト教イタリア、ギリシアなどヨーロッパ南部から東欧地域まで、そしてロシアを含む、地中海の神々からキリスト教文化まで、ヨーロッパの礎がわかりやすい解説で紹介!

著者紹介

水村 光男 (ミズムラ ミツオ)  
1940年、東京都に生まれる。東京教育大学文学部史学科を卒業し、同大学院博士課程修了(東洋史学専攻)。東京都立日比谷高等学校教諭を経て攻玉社高校教諭・関東学院大学講師(非常勤)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)