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クォーク 素粒子物理はどこまで進んできたか

第2版

ブルーバックス B−1205

出版社名 講談社
出版年月 1998年2月
ISBNコード 978-4-06-257205-7
4-06-257205-2
税込価格 1,188円
頁数・縦 316P 18cm
シリーズ名 クォーク

商品内容

要旨

すべての物質は何か共通の基本的な材料からできているのではないか?この考え方から出発して、物質の究極的構造を求め、それを支配する基本法則を探る素粒子物理学。それがどのように発展し、どこまで来たかをトップ・クォークの発見を踏まえて見渡し、解説する。

目次

素粒子とは
クォークとレプトン
クォーク探し
加速器のいろいろ
湯川理論の誕生
新粒子の出現
素粒子の規則性と保存則
対称性と保存則
ハドロンの複合モデル
クォークモデル〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

物質の究極的構造を探る素粒子物理の到達点物質の究極的構造とそれを支配する基本法則を探ってきた素粒子物理学がどのように発展しどこまで来たかを、トップクォークの発見を踏まえて振り返り、解説する。