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理系のためのExcelグラフ入門 実験データを正しく伝える技術

ブルーバックス B−1837

出版社名 講談社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-06-257837-0
4-06-257837-9
税込価格 1,078円
頁数・縦 277P 18cm

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商品内容

要旨

実験で得た数値データを表すグラフは、誤解なく読み取れるように仕上げることが重要。これをExcelで実現するために必要なデータを正しく伝える技術について丁寧に解説する。軸ラベルや凡例、線の種類などの基本設定から対数グラフやヒストグラムなどの描き方まで、卒論やレポートなどに用いるグラフの質を飛躍的に向上させる知識が自然と身につく。

目次

1章 散布図とグラフの基本的な設定
2章 複数のグラフの区別を容易にしよう
3章 複数回行った実験結果をグラフにする
4章 実験データの近似曲線を描く
5章 軸を2つ使うグラフを描く
6章 理論式に基づいたグラフ
7章 片対数グラフ
8章 両対数グラフ
9章 ヒストグラム
10章 テンプレートの利用
11章 グラフをWordに貼り付ける

出版社・メーカーコメント

卒論や修論に役立つグラフの描き方が学べる 誤差範囲を示すグラフ、近似曲線を用いるグラフ、理論式によるグラフ(サイン関数や反比例)、対数グラフ、ヒストグラム etc. データの意味を的確に表し質の高いグラフが描ける 実験で得た数値データを表すグラフは、誤解なく読み取れるように仕上げることが重要。これをExcelで実現するために必要なデータを正しく伝える技術について丁寧に解説する。軸ラベルや凡例、線の種類などの基本設定から対数グラフやヒストグラムなどの描き方まで、卒論やレポートなどに用いるグラフの質を飛躍的に向上させる知識が自然と身につく。

著者紹介

金丸 隆志 (カナマル タカシ)  
1973年北海道生まれ。博士(工学)。工学院大学機械創造工学科准教授。専門は非線形力学および計算論的神経科学。近年はスマートデバイスを用いた情報処理に興味がある。2001年、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻修了。2001年〜2005年、東京農工大学電気電子工学科助手を経て、現職に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)