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アンテナの仕組み なぜ地デジは魚の骨形でBSは皿形なのか

ブルーバックス B−1871

出版社名 講談社
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-06-257871-4
4-06-257871-9
税込価格 1,012円
頁数・縦 197P 18cm

商品内容

要旨

触角の不思議な形と働き。ただの1本の金属棒や、1つの箱が、見えない電波を生み出し、捉える。現代社会を支える重要なツールのとてもシンプルな原理と、意外に複雑な働きをやさしく解説。

目次

第1章 身近なアンテナ(目にするアンテナ
見えないアンテナ)
第2章 電波とは何か(見えない電波は、どのように発見されたのか
「波」としての電波の性質
電波による放送・通信の仕組み)
第3章 手作りアンテナで探るアンテナの原理(ヘルツ・ダイポールを作る
ダイポール・アンテナを作ってみよう
針金アンテナのルーツ)
第4章 アンテナの構造と働き(共振型アンテナと非共振型アンテナ
開口面アンテナ
大地に根づく接地型アンテナ
電界型アンテナと磁界型アンテナ
レーダー・アンテナ)

著者紹介

小暮 裕明 (コグレ ヒロアキ)  
技術士(情報工学部門)、工学博士(東京理科大学)、東京理科大学非常勤講師、特種情報処理技術者、電気通信主任技術者。1952年、群馬県生まれ。1977年、東京理科大学卒業後、エンジニアリング会社勤務を経て、1992年、小暮技術士事務所を設立。技術コンサルティングやセミナー講師をするほか著書も多い
小暮 芳江 (コグレ ヨシエ)  
1961年、東京都生まれ。1983年、早稲田大学卒業後、ソフトウェア会社勤務を経て、小暮技術士事務所を設立。技術系の英文マニュアル、論文、資料などの翻訳・執筆を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)