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光と電磁気ファラデーとマクスウェルが考えたこと 電場とは何か?磁場とは何か?

ブルーバックス B−1982

出版社名 講談社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-06-257982-7
4-06-257982-0
税込価格 1,058円
頁数・縦 269P 18cm

商品内容

要旨

貧しく満足な教育を受けられなかったにもかかわらず天性の実験センスで科学を切り拓いたファラデー。大地主の跡取りでケンブリッジ大卒のエリート、早くから数学に特別な才能を発揮したマクスウェル。育った環境も、科学へのアプローチも対照的な二人の天才の共演によって、電磁気学が完成されていく過程をたどる。

目次

第1章 ファラデーと王立研究所
第2章 マクスウェルとキャヴェンディッシュ研究所
第3章 ファラデーの実験とマクスウェルの理論
第4章 ファラデーと科学の劇場
第5章 マクスウェルと物理学の悪魔
第6章 ファラデー、マクスウェル 最後の仕事

おすすめコメント

電磁気学なくして、相対性理論は生まれなかった! 自然界のすべての力を説明する究極の理論への第一歩、電気と磁気の統一はどのように成し遂げられたのか。貧しく満足な教育を受けられなかったにもかかわらず、天性の実験センスで科学を切り拓いたファラデー。大地主の跡取りでケンブリッジ大卒のエリート、若くから数学に特別な才能を発揮したマクスウェル。育った環境も、科学へのアプローチも対照的な二人の天才の共演によって、電磁気学が完成されていく過程をたどる。

著者紹介

小山 慶太 (コヤマ ケイタ)  
1948年生まれ。早稲田大学理工学部卒業。理学博士。早稲田大学社会科学総合学術院教授(科学史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)