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母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘

こころライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-06-259705-0
4-06-259705-5
税込価格 1,404円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

娘たちが母から解放されるためには、二つのことに気づく必要がある。「私の母はモラ母だ」ということと、「自分は母に愛されていなかった」ということだ。本書に登場する娘たちは、気づくことで母との決別への意志が生まれること、そして生き直すためのスタート地点に立てることを証明してくれた。

目次

序章 「支配する母親」って、どんな母?
第1章 自分の娘への連鎖で気づいた「プレッシャー母」の恐ろしさ―サツキさん(50歳)の場合
第2章 娘で虚栄心を満たそうとする「見栄っ張り母」―キョウコさん(39歳)の場合
第3章 正論が重すぎる「スーパー完璧主義な母」―ナナエさん(38歳)の場合
第4章 強烈な怒りをパワーに変える「ネグレクト母」―ハルカさん(43歳)の場合
第5章 不安定な自分をコントロールできない「ジェットコースター母」―エリさん(33歳)の場合
第6章 不意打ちの暴力が恐ろしい「お金至上主義の母」―イズミさん(49歳)の場合
終章 「支配する母親」との決別のために

出版社
商品紹介

精神的暴力(モラル・ハラスメント)を行使する母と決別するには?娘たちが語る、すさまじい体験と、その中で見つけ出した希望の光。

著者紹介

熊谷 早智子 (クマガイ サチコ)  
1959年生まれ。結婚直後から夫によるモラル・ハラスメント(精神的暴力)を受け続けた経験を持つ。結婚19年目に「モラル・ハラスメント」の概念を知り、半年後に離婚。2003年よりポータルサイト「モラル・ハラスメント被害者同盟」を管理運営し、夫、そして母のモラル・ハラスメントに苦しむ女性たちの支援や情報提供等の活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)