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0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本 言葉のない1年間には意味がある 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる

こころライブラリー イラスト版

出版社名 講談社
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-06-259763-0
4-06-259763-2
税込価格 1,404円
頁数・縦 98P 21cm

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商品内容

要旨

なぜ泣いてるの?なにが気になるの?どうしてほしいの?「声」と「しぐさ」で赤ちゃんの言葉にならない思いを受けとりましょう。子育てがますます楽しくなるママとパパのHappy育児書。

目次

1 わかってあげたい!赤ちゃんの気持ち(気持ちがわからない?気持ちを読みとる育児が減りつつある
育児の変化1 一方的に おもちゃを渡すだけ、語りかけるだけの育児に ほか)
2 言葉のない一年間には意味がある(0歳児の言葉 言葉の前のコミュニケーションが育つ時期
やってみよう!お母さんは言葉かけを少し減らしてみる ほか)
3 0歳児は言葉より触覚で遊びたい(0歳児の遊び 触覚を使って、好奇心をふくらませていく
さわるしぐさ/お気に入り?糸くずやほこりをギュッとにぎりしめている ほか)
4 言葉にならない声で伝えようとしている(0歳児の声 舌や口の発達とともに、出せる声が増える
声としぐさ/つらい?「アブー」「エグエグ」「ギャー」の違いとは ほか)
5 赤ちゃんの力を知ると、気持ちがもっとみえてくる(赤ちゃんの力 赤ちゃんには、自発的な学習能力がある
赤ちゃんの力 無意識に笑い、人を引きつける才能がある ほか)

出版社
商品紹介

赤ちゃんはしぐさと言葉にならない声でメッセージを発している。本書ではその気持ちを読みとる方法を紹介。知れば育児が楽しくなる。

著者紹介

小西 行郎 (コニシ ユクオ)  
同志社大学赤ちゃん学研究センター長。1947年、香川県生まれ。京都大学医学部を卒業。同大学医学部附属病院未熟児センター、福井医科大学小児科、オランダ・フローニンゲン大学(発達行動学)留学、埼玉医科大学小児科、東京女子医科大学・乳児行動発達学講座などをへて、2008年から現職。また、「日本赤ちゃん学会」を立ち上げ、現在は理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)