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支援・指導のむずかしい子を支える魔法の言葉

健康ライブラリー イラスト版

出版社名 講談社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-06-259819-4
4-06-259819-1
税込価格 1,404円
頁数・縦 98P 21cm

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商品内容

要旨

暴言・暴力、いじめ、不登校…困った場面も乗り切れる!ひと目でわかるイラスト図解。話が通じない、聞く耳をもたない子の心に響く対話術。

目次

1 「話せばわかる」が通じない!(みんなの悩み―支援・指導が行き詰まるパターンはいろいろ
支援・指導が必要な子1―周囲を困らせる子には二つのタイプがある ほか)
2 子どもに伝わる!魔法の言葉(子どもとの対話の基本―「的外し」と「肯定」のフィードバックで魔法がかかる!
対話のきっかけをつくる―困っていたんだね―汎用性の高い的外しの魔法 ほか)
3 困った場面でこそ「言葉の力」が重要(教室全体が騒がしいとき―静かにしろ!…って言うと思った?―笑いを活用
加害行為―理由ではなく事実を聞いています―わかりやすい対応を ほか)
4 「これから」につながる支援・指導のために(支援・指導の目標1―「当たり前のこと」でつまずかないようにする
支援・指導の目標2―究極の目標は「自分で生きていける力」を養うこと ほか)
5 保護者との対話がうまくいく魔法の言葉(保護者との対話の基本1―「親のせい」にしない。「子どもが変われば親も変わる」
保護者との対話の基本2―「さわやかな自己主張」のスキルが対話力を上げる ほか)

おすすめコメント

「話せばわかる」が通じない!暴言・暴力・虚言・盗癖など問題をかかえる子がたちまち変わる、保護者ともうまくいく対話術を大公開

著者紹介

小栗 正幸 (オグリ マサユキ)  
法務省所属の心理学の専門家(法務技官)として各地の矯正施設に勤務。宮川医療少年院長を経て退官。現在、特別支援教育ネット代表、三重県教育委員会事務局特別支援教育課発達障がい支援員スーパーバイザー、三重県四日市市教育委員会教育支援課スーパーバイザーを務める。宇部フロンティア大学臨床教授。一般社団法人日本LD学会代議員・編集委員。専門領域は、犯罪心理学、思春期から青年期の逸脱行動への対応(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)