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発達障害の子の「励まし方」がわかる本

健康ライブラリー スペシャル

出版社名 講談社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-06-259866-8
4-06-259866-3
税込価格 1,404円
頁数・縦 98P 21cm

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商品内容

要旨

本当の意味で励ます4つのステップ。ステップ1:最初は「話を聞くこと」から。ステップ2:子どもを励ます「言葉かけ」。ステップ3:子どもの「できる」を増やす。ステップ4:自分を励ます「考え方」を教えていく。

目次

プロローグ 傷つき落ちこみやすい子どもたち(空気が読めなくて笑われるのがつらいAくん
友達が減ってしまい、ひとりぼっちのBさん ほか)
ステップ1 最初は「話を聞くこと」が励ましに(子どもを励ますステップ1 まずは子どもが苦しんでいるわけを考える
子どもの思いを理解する 発達障害の子の不安の強さを知っておく ほか)
ステップ2 落ち着いてきたら「言葉かけ」を(子どもを励ますステップ2 言葉かけは落ち着いて話せるようになってから
言葉かけの基本「心配だね」と共感の言葉をかける ほか)
ステップ3 「できる」を増やして不安をやわらげる(子どもを励ますステップ3 目標を示して、子どものチャレンジを応援する
チャレンジしやすい環境づくり 子どもを手伝いすぎずに成長をそっと見守る ほか)
ステップ4 自分を励ます「考え方」を教えていく(子どもを励ますステップ4 最後には自分で自分を励ませるように
自分自身への思いやり「結果にとらわれない考え方」を教える ほか)

おすすめコメント

できることを、ふだんの3倍ほめること。子どもの「できた」「できる」に注目しよう。不安を減らし子どもの笑顔を増やす優しい対応法

著者紹介

有光 興記 (アリミツ コウキ)  
1971年兵庫県生まれ。関西学院大学文学部総合心理科学科教授。博士(心理学)、臨床心理士。カウンセリングや認知行動療法、マインドフルネスをベースに、発達障害の子へのソーシャルスキルトレーニングを実践している。その成果をまとめた著書も好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)