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安岡正篤珠玉の言葉

講談社+α新書 80−2C

出版社名 講談社
出版年月 2008年2月
ISBNコード 978-4-06-272482-1
4-06-272482-0
税込価格 864円
頁数・縦 200P 18cm

商品内容

要旨

「誠は天の道なり。これを誠にするは人の道なり」安岡が伝えたかった東洋哲学の真髄。聖賢の知恵と人倫の道をわかりやすく説く。吉田茂をはじめ日本の指導者を育てた安岡哲学。

目次

第1章 命を知り、命を作す(寝ても覚めても
志は氣の帥なり ほか)
第2章 瞑想が切り開く精神の王国(永遠の浸潤が現実の汚染を薄める
読書尚友は身を助ける ほか)
第3章 至誠天に通ず(誠は天の道なり
偽りとは自己を偽る ほか)
第4章 心をなごます人生の妙味(「お先にどうぞ」
「母」は慰めと励ましの源泉 ほか)
第5章 人生を拓く安岡人間学(先師安岡正篤の風光
受け入れると自ずから前向きになる―孔子の諭し ほか)

おすすめコメント

人生の指針を的確につく「安岡正篤」の名言。昭和の碩学・安岡が吉田茂ほか日本の宰相や財界・官界のリーダーに伝えてきた智慧と名言。リーダーを目指す人も、すでにリーダーとして活躍している人も必見

出版社・メーカーコメント

人生の指針を的確につく「安岡正篤」の名言昭和の碩学・安岡が吉田茂ほか日本の宰相や財界・官界のリーダーに伝えてきた智慧と名言。リーダーを目指す人も、すでにリーダーとして活躍している人も必見

著者紹介

神渡 良平 (カミワタリ リョウヘイ)  
1948年、鹿児島県に生まれる。九州大学医学部を中退後、新聞記者や雑誌記者などの職業を経て、作家に。38歳のとき脳梗塞で右半身不随になるが、懸命なリハビリによって社会復帰を果たす。このときの闘病体験から「人生は一度だけ。貴重な人生をとりこぼさないためにはどうしたらよいか」という問題意識が作品の底流となった。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)