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軸のある人、ブレる人 日本はなぜ「上」から劣化するか

講談社+α新書 326−3A

出版社名 講談社
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-06-272760-0
4-06-272760-9
税込価格 922円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

無責任、言行不一致、ご都合主義、詭弁…ロールモデルなき時代に誇り高く生きる知恵。

目次

第1章 分をわきまえる(人を品定めしてわが身をふり返る
美しい人、醜い人 ほか)
第2章 組織や肩書きから自由になる(組織の中で自分の足で立つ
満場一致は「うそつき集団」 ほか)
第3章 他人の金をあてにしない(金は心を殺す
金銭価値との距離感 ほか)
第4章 自分を大切にする(中庸で臨機応変に
上に媚び、下に威張るは最悪 ほか)
第5章 健全な「軸」は健康な肉体と精神に宿る(自分の健康は人任せにしない
情報は発信する人に集まる ほか)

出版社・メーカーコメント

なぜ日本の持てる者たちは醜いのか?茶道研究家・国際ビジネスコンサルタントが、こんな世の中で媚びずに毅然と生きる極意を教示!

著者紹介

山崎 武也 (ヤマザキ タケヤ)  
1935年、広島県に生まれる。1959年、東京大学法学部卒業。ビジネスコンサルタントとして国際関連業務に幅広く携わるかたわら、著作にも本格的に取り組み、茶道裏千家などの文化面でも活躍している。仕事術、仕事にまつわる人間関係術など、ビジネス関連に造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)