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中国経済「1100兆円破綻」の衝撃

講談社+α新書 711−1C

出版社名 講談社
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-06-272918-5
4-06-272918-0
税込価格 821円
頁数・縦 210P 18cm

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商品内容

要旨

株価暴落560兆円。地方負債480兆円。銀行不良債権36兆円。強引な共産党政治やトップたちの権力闘争と絡め、中国経済が抱える闇とその行く末に迫る。

目次

第1章 中国株大暴落の全真相―「中国政府が胴元の賭博場」は限界だ(習近平主席の誕生日に始まった暴落
8年ぶりの株式バブル ほか)
第2章 中国経済はもはやレッドゾーン―ウソだらけの統計数値と経済オンチの国家主席(オリンピックよりも景気回復を望む北京市民
大衆デパート「新世界」に人がいない! ほか)
第3章 人民元切り下げ騒動のゴタゴタ―IMF乗っ取り・AIIB設立に垣間見える中国の野望(3日で通貨を4・5%も切り下げた!
中国人民銀行のおかしな言い訳 ほか)
第4章 権力闘争という経済損失―習近平と江沢民「仁義なき最終戦争」の行方(爆発現場の衝撃映像はすべて放映禁止に
爆発した猛毒ガスの全貌 ほか)

おすすめコメント

中国経済の正体を権力闘争で読み解く!

著者紹介

近藤 大介 (コンドウ ダイスケ)  
1965年埼玉県生まれ。東京大学卒業後、「フライデー」「週刊現代」「月刊現代」などで記者・編集者を務める。2009年から2012年まで講談社(北京)文化有限公司副社長。現在「週刊現代」編集次長、明治大学講師(東アジア論)。中国を中心とした東アジア問題の研究をライフワークとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)