• 本

会社という病

講談社+α新書 712−1C

出版社名 講談社
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-06-272919-2
4-06-272919-9
税込価格 968円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

「オレは聞いてない!」…と上司が口にした時、あなたの会社は危ない。東芝、フォルクスワーゲン、旭化成建材…会社の病気は制度・風土・ルールから始まる。

目次

人事という病―そんなに偉いか東大卒
出世という病―昇進が常に幸せとはかぎらない
派閥という病―持病として付き合うしかない
上司という病―バカ上司からは逃げろ。または大声で戦え
左遷という病―不本意な異動から開ける運もある
会議という病―この世の会議の9割はムダである(たぶん)
残業という病―それは上司の無能度のバロメーター
現場無視という病―ニセモノの「現場重視」に要注意
就活という病―諸悪の根源は「新卒優先」
定年という病―経営者にこそ厳格な定年制を〔ほか〕

おすすめコメント

生き苦しいのは会社のせいだ! ●人事・・・そんなに偉いか東大卒 ●出世・・・昇進イコール幸せとは限らない ●派閥・・・持病と思って付き合おう ●上司・・・バカ上司とは大声で戦え ●左遷・・・人事に左遷なし ●会議・・・会議の9割はムダである ●残業・・・上司の無能のバロメーター ●定年・・・経営者にこそ厳格な定年を ●根回し・・・不毛なようで意外な利点 ●社長・・・会社の生死を決めるヒト ほか 会社に残る制度や慣習、風土にルール。人生の諸悪の根源をまとめて一刀両断!

著者紹介

江上 剛 (エガミ ゴウ)  
1954年兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。旧第一勧銀広報部在籍中に、総会屋利益供与事件の混乱収拾に尽力する。在職中の2002年、『非情銀行』で作家デビュー。03年、みずほ銀行退行後は執筆に専念。ビジネス評論家、テレビコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)