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ゆがんだ正義感で他人を支配しようとする人

講談社+α新書 722−1A

出版社名 講談社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-06-272933-8
4-06-272933-4
税込価格 924円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

一方的な思いを実現すべく、周囲を操り始める「破滅型パーソナリティ」の正体と対処法。

目次

第1章 危険な隣人―職場編
第2章 危険な隣人―マンション編
第3章 危険な隣人―ご近所トラブル編
第4章 危険な隣人―ハラスメント編
第5章 危険な隣人―スクールカースト編
第6章 「ゆがんだ正義感」が悪意を生む
第7章 「危険な隣人」にどう立ち向かうか

おすすめコメント

一見したところ、まともでやさしそうに見えるのに、付き合っていくと徐々に豹変し、自分の一方的な思いを実現させるべく周囲を利用し始める、そんな“危険な”人が増えています。友人、職場の上司、同僚、マンションの隣人、ご近所……「彼ら」はいつでもどこにでも存在していて、気づかずにそのテリトリーに入るととんでもない目に遭うことになります。なんとなく「危ない人」とは感じながらも、精神的な問題を抱えているというわけでなさそうで、世間的には「普通の人」で通っているため、日常生活や仕事の中で付き合わざるを得ない。しかし、その先に待っているのは恐ろしい体験だけ──。なぜいま、そんな“危険な”パーソナリティの人が増えているのか、見抜く方法や対処法はあるのか。心療内科医として、日々“危険な”人々の被害者たちのサポートに当たる気鋭の医師が教示する、危ない隣人から逃れる方法。

著者紹介

梅谷 薫 (ウメタニ カオル)  
内科医師。1954年生まれ。東京大学医学部卒業。内科・消化器内科の専門医として外来診療・内視鏡検査を行う。日本心身医学会会員、日本精神神経学会会員。うつ病や適応障害などメンタル不調の診療にも従事。さらに日本医師会認定産業医として、一部上場企業からIT企業まで、さまざまな職場でストレスチェックやうつ病の復職指導などにあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)