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金の切れ目で日本から本当に米軍はいなくなる

講談社+α新書 668−2C

出版社名 講談社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-06-272962-8
4-06-272962-8
税込価格 864円
頁数・縦 173P 18cm

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商品内容

要旨

アメリカ新大統領の乗った「黒船」が「日本再開国」という荒波をもたらす。ビジネスとしての在日米軍をめぐる、驚愕のシミュレーション。

目次

第1章 現実味を帯びる在日米軍撤退
第2章 米中戦争と日本のゆくえ
第3章 在日米軍の費用
第4章 同盟解消から日本国防軍への選択
第5章 新自衛隊の目指す道
第6章 普通の国の憲法9条
第7章 まったく新しい抑止力を求めて
第8章 在日米軍は削減できる

おすすめコメント

次期大統領候補トランプは、選挙活動中に明言した。『日本は在日米軍駐留経費を出せ、出さないならば、撤退だ』 大統領になれば、彼は米軍最高司令官だ。「日本から撤退する」 との命令が出てから、米軍高官が、「いや、その、何の撤退作戦計画もありません」では、許されない。「お前はクビだ!!」 とトランプ大統領が、TVで言っていた有名な台詞が発せられるだろう。トランプのこの撤退発言が出た瞬間から、米軍内部では、日本撤退作戦計画が現実に立案されているらしい。軍隊は、如何なる事態への対応を考えておかなければならない。クリントンもまたしかり。就任してからでは遅いのだ。

著者紹介

飯柴 智亮 (イイシバ トモアキ)  
1973年、東京都生まれ。元アメリカ陸軍大尉、軍事コンサルタント。16歳で渡豪、19歳で渡米。北ミシガン州立大に入学し、士官候補生コースの訓練を修了。1999年に永住権を得て米陸軍入隊。2002年よりアフガニスタンにおける「不朽の自由作戦」に参加。2003年、米国市民権を取得して2004年に少尉に任官。2006年中尉、2008年大尉に昇進。S2情報担当将校として活躍。日米合同演習では連絡将校として自衛隊との折衝にあたる。2009年除隊。2011年アラバマ州トロイ大学大学院にて国際政治学・国家安全保障分野の修士号を取得
小峯 隆生 (コミネ タカオ)  
1959年、兵庫県生まれ。編集者、作家。筑波大学非常勤講師、同大学ネットコミュニティ研究グループ所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)