• 本

五木寛之の百寺巡礼 ガイド版 第8巻 Travel guidebook

山陰・山陽

TRAVEL GUIDEBOOK

出版社名 講談社
出版年月 2005年3月
ISBNコード 978-4-06-274089-0
4-06-274089-3
税込価格 1,620円
頁数・縦 213P 19cm
シリーズ名 五木寛之の百寺巡礼

商品内容

要旨

修験の山を仰ぎ、瀬戸内の海を望む、人びとの篤い信仰が支えた十ヵ寺。作家・五木寛之が案内する、山陰・山陽の古寺と名店・名所の数々。貴重な映像と情報満載の巡礼ガイド!BS朝日『五木寛之の百寺巡礼』再放送も好評。

目次

第71番 三仏寺―山の稜線に点在する堂宇へ、険しい参拝道を登る。その最奥、断崖の窪みに奇跡の建築・投入堂が立つ
第72番 大山寺―「神仙の住む山」と信仰を集めた霊峰・大山に開かれた、神仏習合の面影を残す修験道の聖地
第73番 清水寺―境内には願いが書かれた赤や紺の幟がはためく。「キヨミズさん」の名で親しまれる厄払いの寺
第74番 一畑薬師―宍道湖をはるかに見下ろす山上の古刹は、全国から参拝者が集う「目のお薬師様」
第75番 永明寺―茅葺きの本堂が郷愁を誘う小さな境内に、悲運の武将・坂崎出羽守と文豪・森鴎外が眠る
第76番 東光寺―城下町萩の一郭に立つ中国風の寺。廟所には、萩藩主・毛利氏を慰霊する五百基の石灯篭が並ぶ
第77番 瑠璃光寺―人びとの熱い思いに支えられてそびえ立つ、日本三名塔のひとつとされる優美な五重塔
第78番 阿弥陀寺―名僧・重源が建立した東大寺復興の拠点。働く人びとを癒した風呂が今も残る
第79番 浄土寺―豪商たちが支えた瀬戸内の港町・尾道の名刹。本堂と多宝塔は中世の仏堂建築の傑作
第80番 明王院―川底に眠る草戸千軒町は、寺を支えた中世の町。人びとは一文ずつ寄付して五重塔を建てた

出版社
商品紹介

山陰・山陽の10名刹を完全ガイド。三佛寺から、日本一美しいと言われている五重塔の瑠璃光寺まで、山陰・山陽の10の名刹と各地の名所・名店をオールカラーで紹介。

出版社・メーカーコメント

山陰・山陽の10名刹を完全ガイド。五木さんが挑んだ崖の堂宇の三佛寺から、日本一美しいと言われている五重塔の瑠璃光寺まで、山陰・山陽の10の名刹と各地の名所・名店をオールカラーで紹介。