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塗仏の宴 宴の始末上 分冊文庫版

講談社文庫 き39−120

出版社名 講談社
出版年月 2006年5月
ISBNコード 978-4-06-275395-1
4-06-275395-2
税込価格 649円
頁数・縦 345P 15cm
シリーズ名 塗仏の宴

商品内容

要旨

「その時は、それが真実になってしまうのです」。「成仙道」の幹部・刑部を前に、家族を“喪った”男・村上貫一は大きく揺れた。同じころ、「韓流気道会」の毒手は、突如消息を絶った木場を追う二人の刑事、青木と河原崎へと伸び、華仙姑処女は“開かずの間に居たモノ”にまつわる戦慄の体験を語りはじめる。

出版社・メーカーコメント

そして私の日常は剥奪されてしまったのです開かずの間に居たモノに祟られたのかもしれません……。謎の予言者、華仙姑処女が語る戦慄の体験と伊豆に続発する奇怪な事件はどう絡むのか。全てはまだ霧の中。