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源氏物語 巻7

講談社文庫 せ1−70

出版社名 講談社
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-06-275788-1
4-06-275788-5
税込価格 810円
頁数・縦 426P 15cm
シリーズ名 源氏物語

商品内容

要旨

不義の子を産んだ女三の宮は出家し、柏木は病死。夕霧は柏木の未亡人・女二の宮への恋慕を募らせる。そんな中、ついに最愛の女性・紫の上が死を迎え、悲嘆に暮れる源氏は、かねて念願の出家をはたす。「匂宮」の帖以降は、女三の尼宮の子・薫と明石の中宮の子・匂宮をめぐる新しい物語が始まる。

おすすめコメント

不義の子を産んだ女三の宮が出家し柏木は病死。最愛の紫の上の死に源氏はついに出家を決意。源氏亡き後、不義の子・薫と明石の中宮の子・匂宮を中心に物語が展開。

出版社・メーカーコメント

源氏は出家を決意。新しい物語がはじまる。不義の子を産んだ女三の宮が出家し柏木は病死。最愛の紫の上の死に源氏はついに出家を決意。源氏亡き後、不義の子・薫と明石の中宮の子・匂宮を中心に物語が展開

著者紹介

瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)  
1922年、徳島市に生まれる。東京女子大学卒業。’57年、「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞を受賞。’63年、「夏の終り」で女流文学賞を受賞。’73年、中尊寺で得度受戒。法名・寂聴。’74年、京都・嵯峨野に寂庵を結ぶ。’87年より2005年まで、岩手県天台寺住職。’92年、「花に問え」で谷崎潤一郎賞を受賞。’96年、「白道」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。同年、「源氏物語」現代語訳(全10巻)刊行開始。’97年、文化功労者に選ばれる。2001年、「場所」で野間文芸賞を受賞。’06年、イタリアの国際ノニーノ賞を受賞。同年、文化勲章を受章。’07年には、徳島県県民栄誉賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)