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21世紀本格宣言

講談社文庫 し26−24

出版社名 講談社
出版年月 2007年12月
ISBNコード 978-4-06-275917-5
4-06-275917-9
税込価格 880円
頁数・縦 517P 15cm

商品内容

要旨

21世紀、本格ミステリーはどこを、何を目指すべきか。幻想的な謎を、きわめて高度に構築された、科学的な論理で解き明かす、これぞ今世紀の「本格」だ。衝撃作『リベルタスの寓話』で、その神髄を余すところなく示した第一人者が、さまざまなアプローチから光を当てる。ミステリーファン、本格ファン必読の書。

目次

1 21世紀の本格
2 名探偵の過去、現在、未来
3 未来の作家たちに
4 作家論
5 本格と冤罪
6 探偵小説あれこれ
7 高木彬光と鮎川哲也

出版社・メーカーコメント

ミステリーを愉しみ、創作するために 本格ミステリーはこれからどのような道筋を歩むべきか、第一人者たる著者が、さまざまなアプローチから分析する。ミステリー愛好家、また島田ファン必読の書!

著者紹介

島田 荘司 (シマダ ソウジ)  
1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを飾る。小説の他にも日本人論やミステリー論など多くの評論もものしている。また新しい才能を発見し世に送り出すことにも力を入れている。現在は、ロスアンジェルス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)