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国家・宗教・日本人 新装版

講談社文庫 し1−54

出版社名 講談社
出版年月 2008年2月
ISBNコード 978-4-06-275964-9
4-06-275964-0
税込価格 451円
頁数・縦 167P 15cm
シリーズ名 国家・宗教・日本人

商品内容

要旨

混乱と迷走の時代をいかに克服し、広い度量と日本人としての誇りを持ちながら、いかにして未来への下地をつくるのか!?“宗教と日本人”“よい日本語、悪い日本語”“「昭和」は何を誤ったか”など、二大作家が独自の史観で情熱を込めて「日本」の過去・現在・未来の諸問題をわかりやすく語りつくした対談集。

目次

宗教と日本人
「昭和」は何を誤ったか
よい日本語、悪い日本語
日本人の器量を問う

出版社・メーカーコメント

日本人の向かうべき未来を問いかける対談集”「昭和」は何を誤ったか””よい日本語、悪い日本語””日本人の器量を問う”など、知の巨匠が諸問題をわかりやすく語りつくした「日本」への熱いメッセージ。

著者紹介

司馬 遼太郎 (シバ リョウタロウ)  
1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語科卒。産経新聞社勤務中から歴史小説の執筆を始め、’56年「ペルシャの幻術師」で講談倶楽部賞を受賞する。その後、直木賞、菊池寛賞、吉川英治文学賞、読売文学賞、大佛次郎賞などに輝く。’93年文化勲章を受章したが、’96年72歳で他界した
井上 ひさし (イノウエ ヒサシ)  
1934年山形県川西町(旧小松町中小松)生まれ。上智大学フランス語学科卒。放送作家としてNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」(共作)などで活躍を始める。’72年に『手鎖心中』で直木賞を受賞。その後、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞、毎日芸術賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)