• 本

アカネちゃんの涙の海

講談社文庫 ま2−33

出版社名 講談社
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-06-277158-0
4-06-277158-6
税込価格 639円
頁数・縦 289P 15cm

商品内容

要旨

誕生日、おおかみの姿でアカネちゃんの所に来たパパには、実は死に神が近寄っていた。モモちゃんとアカネちゃんは多くの出会いや別れを経験し、前に歩き続ける。どうして人は亡くなるの?核実験や戦争は誰がなぜするの?『アカネちゃんとお客さんのパパ』『アカネちゃんのなみだの海』収録。

出版社・メーカーコメント

酒井駒子の絵と共に復刊! 地球がやけどしたら、人間だってやけどする。生きるものには、サヨナラがある。全部この本が教えてくれる。「すべては、私にとっての真実でした」松谷みよ子 誕生日、おおかみの姿でアカネちゃんの所に来たパパには、実は死に神が近寄っていた。モモちゃんとアカネちゃんは多くの出会いや別れを経験し、前に歩き続ける。どうして人は亡くなるの? 核実験や戦争は誰がなぜするの? 『アカネちゃんとお客さんのパパ』『アカネちゃんのなみだの海』収録。解説・東直子

著者紹介

松谷 みよ子 (マツタニ ミヨコ)  
東京に生まれる。1951年、「貝になった子供」で児童文学者協会の第1回児童文学新人賞を受け、以来、『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)、『モモちゃんとアカネちゃん』(赤い鳥文学賞)、『アカネちゃんのなみだの海』(野間児童文芸賞)、『あの世からの火』(小学館文学賞)ほか数々の賞を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)