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北門の狼

講談社文庫 お47−34 重蔵始末 6 蝦夷篇

出版社名 講談社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-06-277384-3
4-06-277384-8
税込価格 977円
頁数・縦 649P 15cm

商品内容

要旨

長崎での勤めを果たして江戸に戻った重蔵は、かねてより念願の蝦夷地巡見隊に加わることになった。日の本ならざる最果ての北の大地で一行を待ち受けるのは、信じ難いほどの自然の猛威と公儀を脅かす内憂外患。さらに憎きあの仇敵までもが重蔵を追いかけてくる。

おすすめコメント

長崎から戻り、支配勘定に昇進した重蔵は念願の蝦夷地巡見隊に。薩摩の陰謀、松前藩の悪事を暴くべく、不慣れな北の大地で奮闘する!

出版社・メーカーコメント

本蝦夷からクナシリ、エトロフへ。重蔵一行に幾多の艱難が襲いかかる! 長崎での勤めを果たして江戸に戻った重蔵は、かねてより念願の蝦夷地巡見隊に加わることになった。日の本ならざる最果ての北の大地で一行を待ち受けるのは、信じ難いほどの自然の猛威と公儀を脅かす内憂外患。さらに憎きあの仇敵までもが重蔵を追いかけてくる。大好評時代小説シリーズ、初の本格長編。

著者紹介

逢坂 剛 (オウサカ ゴウ)  
1943年東京都生まれ。中学時代から探偵小説、ハードボイルド小説を書きはじめ、’80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’86〜’87年、ギターとスペイン内戦を扱った『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)