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現代霊性論

講談社文庫 う58−2

出版社名 講談社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-06-277516-8
4-06-277516-6
税込価格 639円
頁数・縦 327P 15cm

商品内容

要旨

イマドキの暮らしに霊なんて関係ない?いいえ、人間の営みと“スピリチュアル”は切っても切れないものなんです。タブー、占い、カルトと霊のつながりとは。新宗教から靖國まで現代における宗教の役割とは何か。霊的であることは、畏れを知ること―内田氏と釈氏の掛け合いがグルービーな面白すぎる宗教漫談。

目次

第1章 霊って何だろう?
第2章 名前は呪い?
第3章 シャーマン、霊能者、カウンセラー―民間宗教者のお仕事
第4章 スピリチュアル・ブームの正体
第5章 日本の宗教性はメタ宗教にあり
第6章 第三期・宗教ブーム―一九七五年起源説
第7章 靖國問題で考える「政治と宗教」
第8章 宗教の本質は儀礼にあり
第9章 宗教とタブー

出版社・メーカーコメント

「霊って、そういうことでしたか!!」端から端まで面白すぎる宗教漫談 イマドキの暮らしに霊なんて関係ない? いいえ、人間の営みと“スピリチュアル”は切っても切れないものなんです。タブー、占い、カルトと霊のつながりとは。新宗教から靖國まで現代における宗教の役割とは何か。霊的であることは、畏れを知ること――内田氏と釈氏の掛け合いがグルービーな面白すぎる宗教漫談!

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年、東京都生まれ。思想家。神戸女学院大学名誉教授。凱風館館長。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。2007年『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞を、’10年『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010を受賞。’11年第3回伊丹十三賞受賞
釈 徹宗 (シャク テッシュウ)  
1961年、大阪府生まれ。龍谷大学大学院博士課程、大阪府立大学大学院博士課程修了。学術博士。専門は宗教思想。浄土真宗本願寺派如来寺住職。相愛大学人文学部教授。NPO法人リライフ代表。「不干斎ハビアン論」で第5回涙骨賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)