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新参者

講談社文庫 ひ17−30

出版社名 講談社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-06-277628-8
4-06-277628-6
税込価格 821円
頁数・縦 400P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 好評の加賀恭一郎シリーズ。第8の事件。日本橋の片隅で女性の絞殺死体が発見される。着任したばかりの加賀の前に立ちはだかる人情という名の謎。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。

    (2013年11月5日)

商品内容

要旨

日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。

出版社・メーカーコメント

刑事・加賀恭一郎、日本橋へ。日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)