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法医昆虫学捜査官

講談社文庫 か132−2

出版社名 講談社
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-06-277890-9
4-06-277890-4
税込価格 847円
頁数・縦 490P 15cm

書店員さんが選ぶオススメの講談社文庫!

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昆虫法医学者が現場に残された「虫の声」を聞き難事件を解決へと導く!「昆虫」という視点から謎を解いていくミステリーシリーズの第1巻です。一話完結なので読みやすく、連続ドラマを見ているような感覚で楽しめます。ちょっと変わったミステリーが読みたい方に!★本書は書店員さんから講談社文庫のオススメ作品を募った「ブックドア文庫フェア」の銘柄にも選ばれました。推薦してくださったうつのみや 野々市上林店さんによる手描きPOP&動画もぜひご覧ください!

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商品内容

要旨

放火殺人が疑われるアパート全焼事件で、異様な事実が判明する。炭化した焼死体の腹腔に、大量の蝿の幼虫が蠢いていたのだ。混乱に陥った警視庁は、日本で初めて「法医昆虫学」の導入を決断する。捜査に起用されたのは、赤堀涼子という女性学者である。「虫の声」を聴く彼女は、いったい何を見抜くのか!?

著者紹介

川瀬 七緒 (カワセ ナナオ)  
1970年、福島県生まれ。文化服装学院服装科・デザイン専攻科卒。服飾デザイン会社に就職し、子供服デザイナーに。デザインのかたわら2007年から小説の創作活動に入り、’10年第56回江戸川乱歩賞の最終候補に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)