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これからの健康とスポーツの科学

第4版

出版社名 講談社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-06-280662-6
4-06-280662-2
税込価格 2,592円
頁数・縦 201P 26cm

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商品内容

要旨

健康の維持・増進には、スポーツや運動を実施するうえでの正しい知識をもつことはもとより、ストレスなどの生活環境と上手に共存していく術を理解する必要がある。

目次

健康を推進するための生活スタイルとは
運動習慣は生活習慣病を予防・改善し、寿命を延ばすことができるか?
肥満はどのようにして起こり、どのように評価するのか
肥満を改善するための方法
力強さや爆発的なパワーは何が違うのか?
筋量を増加させ、筋力と筋パワーを高める方法とは?
高い持久力は何によって決まるのか?
あなたにもできるフル・マラソン完走のスタミナづくり
身体機能はどこまで改善できるか?
どのような運動をすると骨が強くなるか?
加齢による筋萎縮に対する運動と栄養摂取の役割
子どもの体力・運動能力を改善する方法とは
いろいろな環境下で安全に運動を行う方法とは
動作の巧みさを科学する
ストレスと運動
栄養とスポーツ

目録情報

2色刷でデータ等も更新し、最新スポーツ科学の研究成果も満載。生涯を通した健康をテーマに編集。(スポーツ・健康科学書総目録2017年版)

おすすめコメント

一般教養の体育の教科書。各種データを更新し、最新の資料を掲載し、内容の充実を図った第4版。健康の維持・増進のために知っておくべき知識を、さまざまな視点で解説。生活習慣病、運動の効果、筋力トレーニングのメカニズム、ストレス社会との共存、高齢者の筋力トレーニング、骨粗しょう症など、現代を生きる学生が健康で充実した人生を送るために必要な知識をていねいに解説した。2色刷りで読みやすい。

著者紹介

安部 孝 (アベ タカシ)  
1981年日本体育大学体育学部卒業。1985年日本体育大学大学院修士課程修了。1986年東京大学教養学部助手。1995年東京都立大学理学部助教授。2000年東京都立大学大学院理学研究科教授。2006年東京大学大学院新領域創成科学研究科特任教授。現在、ミシシッピ大学応用科学部客員教授、医学博士
琉子 友男 (リュウシ トモオ)  
1975年大阪体育大学体育学部卒業。1977年順天堂大学大学院体育学研究科修士課程修了。東京大学教養学部助手。1987年フィンランド・ユバスキュラ大学文部省在外研究員。1992年東京都立大学理学部助教授。現在、大東文化大学スポーツ・健康科学部教授、医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)