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誰からも好かれる社会人のマナー 小笠原流礼法

講談社+α文庫 C150−1

出版社名 講談社
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-06-281375-4
4-06-281375-0
税込価格 576円
頁数・縦 173P 16cm

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商品内容

要旨

接する相手に好印象を与える、誰からも好かれる…これは、社会人として仕事をするうえでの大きな武器。人間関係が円滑になることにより、互いに気持ちよく仕事ができ、必ずよい結果につながるのです。そのために必要なのは、相手を大切に思う「こころ」。そしてその「こころ」を、自然にかつ美しく「かたち」に表すこと。本書では、礼法の基本に基づいて、さまざまな場面で相手へのこころ遣いを適切に表現する方法を紹介します。

目次

その1 残心―美しい姿勢とことば遣い
その2 訪問ともてなし―品格のある服装とこころの配り方
その3 宮仕え―慎みと敬いが欠かせない仕事の心得
その4 書札礼―こころに触れる手紙と贈答の心得
その5 人の相伴―テーブルマナーと食事のたしなみ
その6 請け渡し―祝福と祈りのこころで臨む慶弔の心得

著者紹介

小笠原 敬承斎 (オガサワラ ケイショウサイ)  
東京都に生まれる。小笠原忠統前宗家(小笠原惣領家第32世・平成8年没)の実姉・小笠原日英尼公の真孫。聖心女子学院卒業後、イギリスに留学。副宗家を経て、平成8年に小笠原流礼法宗家に就任。700年の伝統を誇る小笠原流礼法初の女性宗家となり、注目を集める。門下の指導にあたるとともに、各地での講演や研修、執筆活動を通じて、現代生活に応じた礼法の普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)