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ディズニーランドが日本に来た! 「エンタメ」の夜明け

講談社+α文庫 G242−1

出版社名 講談社
出版年月 2013年7月
ISBNコード 978-4-06-281523-9
4-06-281523-0
税込価格 751円
頁数・縦 234P 16cm

商品内容

要旨

開園30周年。ディズニーランドはいかに誕生したか。小谷正一、堀貞一郎、ウォルト・ディズニー―見えない因縁の糸で結ばれた日米3人のプロデューサーの物語を通じて、わが国のエンタテインメント・ビジネスの草創に迫る、ノンフィクション。

目次

1 史上最大のプレゼン
2 ディズニーを呼んだ男
3 パッカードに乗った次郎長
4 黒い蝶
5 世界の国からこんにちは
6 祭りのあとさき
7 ウォルト・ディズニー
8 利権の海
9 白いキャンバス

出版社・メーカーコメント

開園30周年。ディズニーランドはいかに誕生したか エンタテインメント・ビジネス草創から、テーマパーク・ビジネスの隆盛を築いた男たちの痛快ストーリー 日本の「エンタメ」業界黎明期。ラジオ、テレビ、大阪万博……その市場を切り拓いてきた男たち。その彼らの心を捉えて離さなかった、ウォルト・ディズニーの偉業。彼らの思いが、やがて世界を席巻する「テーマパーク」というビジネスとして花開く。大人も子供も熱狂する「世界」がいかにして生まれたか? ときに破天荒に、ときに緻密に、「夢」を形にしていく姿は、まさに痛快。あらゆるビジネスマンに勇気とヒントを与えるストーリー。

著者紹介

馬場 康夫 (ババ ヤスオ)  
1954年、東京都に生まれる。大学卒業後、同級生たちとホイチョイ・プロダクションズを設立。1981年に「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載『気まぐれコンセプト』を開始。以降、『カノッサの屈辱』、『TVブックメーカー』などのテレビ番組の企画や、『東京いい店やれる店』(1994年)などの書籍企画に携わる。1987年の『私をスキーに連れてって』で映画監督デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)