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小沢一郎淋しき家族の肖像

講談社+α文庫 G119−5

出版社名 講談社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-06-281686-1
4-06-281686-5
税込価格 1,012円
頁数・縦 373P 15cm

商品内容

要旨

妻・和子からの「離縁状」をスクープした著者による、人間・小沢一郎を問い直す衝撃のノンフィクション!隠し子と愛人の存在、父・佐重喜との確執、母・みちの溺愛、「育てのオヤジ」田中角栄に対する裏切り―。淋しき男の胸にいま、去来するものとは。

目次

第1章 妻・和子からの「離縁状」
第2章 被災者・黄川田徹の告白
第3章 小沢一郎に嫁いで
第4章 父親の証
第5章 佐重喜とみちの秘密
第6章 永田町の父と母
第7章 淋しき小沢の王国
第8章 家族と王国の崩壊
対談/佐高信 淋しき男・小沢一郎の本質

おすすめコメント

家族の亀裂――。それが「政治家・小沢」崩壊の引き金だった。妻・和子の「離縁状」を全文公開した著者による衝撃ノンフィクション。

著者紹介

松田 賢弥 (マツダ ケンヤ)  
1954年、岩手県北上市生まれ。業界紙記者を経てジャーナリストとなり、『週刊現代』『週刊文春』『文藝春秋』などを中心に執筆活動を行う。故・小渕首相元秘書官のNTTドコモ株疑惑をはじめ、政界について多くのスクープ記事を執筆。小沢一郎について20年以上取材を続け、その後の「陸山会事件」追及の先鞭をつけた。妻・和子からの「離縁状」をスクープしたことで第19回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)