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前方後円墳の暗号

講談社+α文庫 G211−11

出版社名 講談社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-06-281704-2
4-06-281704-7
税込価格 759円
頁数・縦 262P 15cm

商品内容

要旨

世界で最も大きなお墓は、大阪にある!しかし、なんでそんなに大きなお墓を作ったのか…。われわれはどこからやってきたのか、われわれはどこに行こうとしているのか…。古墳がわかれば、古代史がわかる。古代史がわかれば、日本人の正体が解き明かされる。人気歴史作家・関裕二、渾身のオリジナル書き下ろし作品のテーマは、ズバリ「古墳」です。古墳の謎を解く旅に、いざ!

目次

第1章 古墳と水のまつり(小高い丘や山にしか見えない前方後円墳
パンクでロックな前方後円墳 ほか)
第2章 古代人の信仰と前方後円墳(前方後円墳は権力の象徴なのか?
前方後円墳は平和な時代の象徴 ほか)
第3章 古墳誕生と物部氏の謎(ヤマト建国と前方後円墳の誕生の詳細を知っていた?
箸墓に出雲と吉備がからんでいたという話 ほか)
第4章 前方後円墳と太陽信仰(棚ぼた式の安定がもたらされたヤマト
民のため国のため土地を手放した物部氏 ほか)

著者紹介

関 裕二 (セキ ユウジ)  
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)