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新宿ゴールデン街物語

講談社+α文庫 G290−1

出版社名 講談社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-06-281706-6
4-06-281706-3
税込価格 929円
頁数・縦 334P 15cm

商品内容

要旨

唐十郎、中上健次、田中小実昌、佐木隆三が飲み、藤圭子が歌い上げた街。伝説の文壇バー「まえだ」「ナルシス」「ノア・ノア」…。戦後の闇市「新宿マーケット」を発祥とし、高度成長、バブル、バブル崩壊と、戦後の激動期を乗り越えた新宿ゴールデン街は今なお人々を惹きつけてやまない。この街を内側から眺め続けた、酒場「ナベサン」店主・渡辺英綱による名ルポルタージュ復刊!

目次

第1章 「新宿」のエネルギー
第2章 ゴールデン街のできるまで
第3章 ゴールデン街の内側で
第4章 女の世間
第5章 新宿放浪―女たちの子守唄
第6章 呑み屋の文化
第7章 歌謡曲からみた新宿
付録1
付録2

著者紹介

渡辺 英綱 (ワタナベ ヒデツナ)  
1947年、福島県に生まれる。「週刊読書人」を経て、1971年、作家の長谷川四郎氏や紀伊國屋書店社長の田辺茂一氏の後ろ楯を得て、新宿ゴールデン街に「ナベサン」を開店。執筆活動と並行して、「ナベサン」の経営を続け、2003年に他界。享年56歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)