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知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者

講談社+α文庫 D81−3

出版社名 講談社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-06-281744-8
4-06-281744-6
税込価格 886円
頁数・縦 241P 15cm

商品内容

要旨

元「週刊プレイボーイ」誌の名物編集長が、「東京スポーツ」紙上で連載した人気コラムをまとめた処女エッセイ集『甘い生活』の続編が登場!単なる有名編集長の回顧録、編集論にとどまらない、男として、ロマンティックな愚か者として、ユーモアとペーソスを糧に、面白おかしく生きていく技術を教えてくれる。伊集院静氏の巻頭言、横尾忠則氏の装画が、シマジワールドを彩る。

目次

天才には悪妻の存在が必要であった
一流の女に愛されたフランスの醜男
男と男の相性は出会い頭で決まる
文化というのはお金がかかるものだ
歴史はブラックジョークを繰り返す
アメリカの底知れぬ豊かさと栄光、そして衰亡
「女にヒゲと尻尾を付けると猫になる」
税務署への必需品はビジターズ・ノートブック
モンパルナスの“小人の大魔羅男”
奇妙な“愛人”たちに囲まれた還暦の夜〔ほか〕

おすすめコメント

伊集院静氏大推薦!元「週刊プレイボーイ」誌の名物編集長が、ユーモアとペーソス溢れる、めくるめくシマジワールドにご招待

著者紹介

島地 勝彦 (シマジ カツヒコ)  
1941年東京生まれ。エッセイスト。「週刊プレイボーイ」「PLAYBOY日本版」の編集長として、数々のヒット企画、連載を手掛けた。伊勢丹新宿店メンズ館でシガーバーを併設したセレクトショップ「サロン・ド・シマジ」のプロデューサー・バーマンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)