• 本

認知症の人がスッと落ち着く言葉かけ

介護ライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-06-282471-2
4-06-282471-X
税込価格 1,512円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

要旨

2000ケース以上を経験!ベテラン相談員が考えた「引き算」の介護をはじめよう。認知症の人が納得する!笑顔になる!ちょっとした声かけのコツ、教えます。

目次

第1章 認知症の人は「引き算の世界」に住んでいる
第2章 認知症の人が落ち着く「引き算」を使った言葉かけ
第3章 使い分けで「引き算」の名人になろう
第4章 介護者が困る行動別「引き算」を使った言葉かけガイド(「ものがなくなった/盗まれた!」と言う
どこかへ「帰りたい/行かなきゃ」と言う
必要な介助を拒否する
自宅外のサービスを利用してくれない
本人と周囲の安全・健康を守る
介護者を入れてくれない
不穏・けんか・暴力を防ぐ
性的な行動をどうするか)
第5章 「認知症」とのつき合い方
補遺 認知症の医学的な基礎知識

おすすめコメント

認知症の人が納得して笑顔になる! そして介護が楽になる! そんな、ちょっとした声かけのコツ、教えます。ベテランの認知症相談員が、2000ケース以上に対応した経験をもとに生み出した確かなノウハウ。現場で実際にかけた言葉の実例をたくさん紹介しています。家で認知症の家族を介護している人にも、介護を職業としているプロにも役立つ1冊。現場の人が困る、認知症の人のこんな言動を解決するヒントが マンガとわかりやすい文章でスイスイわかる! ●ありもしない物を「盗まれた!」と騒ぐ ●暴言をはいたり、大声を出したりする ●自宅にいるのに「帰ります」と言う ●必要な介助させてくれない ●運転をやめようとしない ●他の人とケンカになる ●セクハラをする

著者紹介

右馬埜 節子 (ウマノ セツコ)  
1943年、岡山県生まれ。「認知症相談センターゆりの木」代表、株式会社日本エルダリーケアサービス執行役員。1993年から認知症専門の相談員として介護の仕事に携わる。2003年、自身が担当する認知症の人の居場所として「デイホームゆりの木中野」を設立。その後、家族介護者の拠り所として「認知症相談センターゆりの木」を開設した。現在、「中野区地域連携型認知症疾患医療センター」(東京都)の専門相談員を兼務するほか、研修・指導・講演にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)