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マンガでわかる成年後見制度 一生安心!老後のお金から遺言の書き方まで

介護ライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-06-282479-8
4-06-282479-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 189P 21cm

商品内容

要旨

任意後見契約を開始しない場合。どうしたら市民後見人になれる?…専門弁護士が12話のマンガでやさしく解説!年金、医療、介護、通帳管理、悪徳商法、相続トラブル。あなたの生活を守る法律活用ガイド。不祥事防止のための「後見制度支援信託」も解説!

目次

成年後見制度ってなに?―認知症になっても大丈夫!いざというときに頼りになる「成年後見制度」基本のき
妻が夫の後見人になる―夫が認知症になったら夫の預金を妻が下ろせない?
兄弟間の仲が悪い場合の後見人は誰に?―親族間に確執があるときは家裁は誰を後見人に選ぶのか
保佐人はどこまでできるの?―本人に判断能力がまだある保佐類型の場合
後見の申し立て親族でなければダメ?―親族がアテにならない、親族がいない場合の救済策「市町村長申立」
知的障害のある子どもの将来を考える―親が子どもの後見人になる。でも親がいざというときには?
自分が認知症になったら…―後見人選びは慎重に!任意後見契約の手続きと後見人を選ぶときの注意点
おひとりさまの老いじたく―心おきなく老後を楽しむための任意後見制度
親の財産をめぐって兄弟間が不信に―老後が安心できる財産管理の方法とは?
死後のことはどうする?―任意後見制度、死後事務、遺言、3つの備えで安心
任意後見契約を開始しない場合―親の預金は自分のものという長男。任意後見監督人から財産の返還を命じられる
どうしたら市民後見人になれる?―注目される親族以外の市民による後見人。定年後は地域社会に貢献を

おすすめコメント

後見人でなければ親の預金は下ろせない! 自分が認知症になったらどうする? リアルな事例でわかるあなたの生活を守る法律活用術

著者紹介

中山 二基子 (ナカヤマ フキコ)  
弁護士。東京大学卒業。高齢者の財産管理・成年後見制度・相続・遺言が専門。世田谷区社会福祉協議会成年後見センター名誉顧問、武蔵野市福祉公社特別顧問。一般社団法人市民のための成年後見センター「銀のつえ」代表理事。東京弁護士会高齢者・障害者総合支援センター「オアシス」委員
秋田 綾子 (アキタ アヤコ)  
新潟県出身。1989年、学校法人多摩美術大学多摩芸術学園デザイン科卒業。イラストレーターとして勤務後、1993年よりフリーとなり、マンガも描けるイラストレーターとして、実用書籍、雑誌等で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)