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21世紀版少年少女古典文学館 23

江戸の笑い

21世紀版 少年少女古典文学館  23

出版社名 講談社
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-06-282773-7
4-06-282773-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 306P 20cm
シリーズ名 21世紀版少年少女古典文学館

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商品内容

要旨

ユーモアがぎっしりつまっている小咄。「落とし咄」と呼ばれていた笑いの宝庫、落語。江戸時代のコミック、黄表紙。俳句・短歌とおなじ字数で、人生のよろこびとおかしさをうたった川柳・狂歌。笑いをたのしむ心がうんだ、おもしろ読みものを満載。笑い、また笑いの一巻。

目次

古典落語(権兵衛だぬき
あたま山の花見
位牌屋
夏どろ
転失気
そこつ長屋
そばの殿さま)
江戸小咄(大江戸怪盗伝
金の世のなか
とんちんかん
うまいもの天国
武士はつらいよ
なくてななくせ
商売あれこれ
男と女の物語)
黄表紙
川柳
狂歌

出版社・メーカーコメント

古典文学の名作を21世紀の子ども達に! 読みやすい総ルビ、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、日本の古典文学にはじめて出会う子供の理解を助ける、児童むけ古典文学全集の決定版。

著者紹介

興津 要 (オキツ カナメ)  
1924年、栃木県に生まれる。早稲田大学で近世文学を専攻し、同大学教育学部国語国文科教授を務めた。江戸の町人文芸・町人芸能研究の権威で、庶民の笑いを学問研究の対象とした功労者といわれている。講談社文庫の『古典落語』は驚異的なベストセラーとなった。1999年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)