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東浩紀のゼロアカ道場伝説の「文学フリマ」決戦

講談社BOX

出版社名 講談社
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-06-283705-7
4-06-283705-6
税込価格 1,944円
頁数・縦 543P 19cm

商品内容

要旨

初版1万部のデビューを目指し、100人を超える批評家の卵がエントリーした次世代批評家の発見&育成プロジェクト「東浩紀のゼロアカ道場」。あの東浩紀から次々に繰り出される難関を見事に勝ち抜いた10人の門下生と6人の“道場破り”が、全身全霊を懸けて制作した評論同人誌を、同人誌即売イベント「文学フリマ」で販売!前代未聞の即日完売が続出し、「文学フリマ」をかつてない熱狂の渦に叩き込んだ伝説の評論同人誌を、ここにほぼ完全収録。批評の未来が、ここにある。

目次

門下生同人誌『ケフィア』project1980(廣田周作(やずや・やずや)
三ツ野陽介)
門下生同人誌『最終批評神話』最終批評神話(峰尾俊彦
村上裕一)
門下生同人誌『チョコレート・てろりすと』形而上学女郎館(雑賀壱
筑井真奈)
門下生同人誌『Xamoschi』Xamoschi(藤田直哉
井上ざもすき)
道場破り同人誌『plateau』より(「資本主義の抑圧と物語の可能性」フランス乞食(山田あずさ)
「パロディの世紀と文化の未来」フランス乞食(坂上秋成))
道場破り同人誌『新文学』より(「アスペクト論」文芸空間(天野年朗)
「ライトテロルの新文学」文芸空間(松平耕一))
道場破り同人誌『筑波批評 ゼロアカ道場破り号』より(「フィクションするとは一体いかなる行為か」筑波批評社(シノハラユウキ)
「フラグメンタルアプローチ」筑波批評社(塚田憲史))

出版社
商品紹介

「東浩紀のゼロアカ道場 第四回関門」の記録。門下生の同人誌4誌全文、道場破りの自著要約、東浩紀氏による解説を収録。

出版社・メーカーコメント

ゼロ年代のアカデミズム、ここに決着! 「第七回文学フリマ」にて開催された、「東浩紀のゼロアカ道場 第四回関門」の記録。門下生の同人誌4誌全文、道場破りの自著要約、東浩紀氏による解説を収録。

著者紹介

東 浩紀 (アズマ ヒロキ)  
1971年生まれ。哲学者・批評家。「東浩紀のゼロアカ道場」道場主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)