• 本

読書介助犬オリビア

講談社青い鳥文庫 277−1

出版社名 講談社
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-06-285107-7
4-06-285107-5
税込価格 648円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

ドッグシェルターで安楽死寸前のところを救われ、世界初の読書介助犬となったオリビア。「犬に絵本の読みきかせをする。」この、ユニークなプログラムを思いついた女性サンディと、オリビアと出会い、オリビアに本を読むことで変わっていく子どもたちを描いたノンフィクション。あなたもきっと、犬に本を読んであげたくなる!小学中級から。

目次

プロローグ 土曜日の図書館
第1章 出会い
第2章 本が嫌いな子どもたち
第3章 リーディング・ドッグオリビア
第4章 オリビアの魔法

出版社
商品紹介

安楽死寸前のところを救われたオリビアと、落ちこぼれの子どもたち。世界初の<読書介助犬>は、こんな風に誕生した。

おすすめコメント

安楽死寸前のところを救われたオリビアと、落ちこぼれ小学校の中の、さらに落ちこぼれの子どもたち。世界初の<読書介助犬>は、こんな風にして誕生しました。

出版社・メーカーコメント

あなたは、犬に本を読んであげたことある?安楽死寸前のところを救われたオリビアと、落ちこぼれ小学校の中の、さらに落ちこぼれの子どもたち。世界初の<読書介助犬>は、こんな風にして誕生しました。

著者紹介

今西 乃子 (イマニシ ノリコ)  
1965年大阪府岸和田市生まれ。ホテル勤務、航空会社広報担当などを経て、ノンフィクション作家に。命や人権問題をテーマに、学校などで授業の出前も務める。日本児童文学者協会会員
浜田 一男 (ハマダ カズオ)  
1958年千葉県市原市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)Tokyo Visual Arts College卒業。企業広告・PR、また、出版関係を中心に活動中。世界の子どもたちの笑顔や日常生活をテーマに撮影している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)