• 本

想像力のスイッチを入れよう

世の中への扉

出版社名 講談社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-06-287023-8
4-06-287023-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 175P 20cm

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商品内容

要旨

国語の教科書(小5、光村図書)にのっている、あのエッセイが1冊に。東京・高知・福島での授業を、現場から実況中継。他者への想像力、情報への想像力、未来への想像力。3つの想像力を、アクティブ・ラーニングで育てよう!小学上級から。

目次

朝礼 三つの想像力でハッピーに
一時間目 他者に対する想像力を働かせよう―東京都杉並区立浜田山小学校の六年生と、町歩きの授業に出かけるよ!(過去があったから、今がある
そこにはきっと理由(ワケ)がある
だれかがこめた思いがある
まとめ―教室のいじめも、世界の戦争も)
二時間目 情報に対する想像力をきたえよう―高知県四万十町立七里小学校の五年生と、川のほとりで野外授業だよ!(ひとつひとつの情報は、小穴からのぞいた景色
うのみにしないで―ほかの見え方もないかな?
うのみにしないで―かくれているものはないかな?
まとめ―もっと広い景色を!)
三時間目 未来に対する想像力をみがこう―福島県富岡町立富岡第一、第二小学校六年生の、「架空同窓会」をのぞいてみよう!(自分の未来と、なかまの未来
いい想像と、悪い想像
クネクネ道ほど、未来はゆたか
まとめ―さあ、ほんものの未来に向かおう!)
帰りの会 キミが生きていく世界

おすすめコメント

■国語の教科書(光村図書小学5年国語)にのっている、あのエッセイが1冊に! いま日本中で引っぱりだこ、シモムラ先生の特別授業を紹介します。■この本の内容 ひとの気持ちに思いをはせる「他者への想像力」、多くの情報から真実を読みとる「情報への想像力」、大人になったときの世の中を考える「未来への想像力」――身につけるにはどうしたらいいのでしょう? 東京、高知、福島の小学生たちといっしょに、考えていきましょう。■本書には、東京都杉並区立浜田山小学校、高知県四万十町立七里小学校、福島県富岡町立富岡第一、第二小学校での下村氏の特別授業が収録されています。また、本の要所要所に埋め込まれた2次元コードにスマホをかざせば、実際の授業風景の動画が見られます。教員の方には、メディアリテラシーなどの授業案を作成するときの、強い味方になります。

著者紹介

下村 健一 (シモムラ ケンイチ)  
白鵬大学客員教授、時々ジャーナリスト。1960年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。1985年TBS入社。報道アナウンサー、現場リポーター、企画ディレクターとして活躍。2000年以降、フリーとして取材キャスターを続ける一方、市民グループや学生、子どもたちのメディア制作を支援する市民メディアアドバイザーとして活動。2010年秋から約2年半、内閣広報室の中枢で首相官邸の情報発信を担当。東京大学客員助教授、慶應義塾大学特別招聘教授などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)