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中学入試国語のルール

講談社現代新書 1935

出版社名 講談社
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-06-287935-4
4-06-287935-2
税込価格 924円
頁数・縦 238P 18cm

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商品内容

要旨

これさえわかれば解くのは簡単。子どもと中学校の相性は、国語入試問題にあらわれている。

目次

中学受験とは何か
小説篇(答えは必ず小説の中にある
行動から気持ちを探る
「言葉のしぐさ」を読み取ろう
隠れた気持ちを読み取る力
「気持ち」のヒントを見つけよう
答えを一つに決めるには
「みんなの気持ち」を考えて
「予想通りの展開」に安心感)
評論篇(あいまいな日本人の「ノー」
比べ方で変わる日本人論
「しぐさは文化」を読み取る
「前にならえ」をするわけは?
優劣で測れない世界
隠されている「教訓」
ちょっと意外な家族観
言葉が世界の形を決める)

おすすめコメント

これさえわかれば解くのは簡単。子どもと中学校の相性は、国語入試問題にあらわれている。入試で点差が開くのは何といっても国語。でも大丈夫。この16のルールさえわかれば、解くのは簡単。本書のページをめくれば、わが子と志望校の相性までわかるはず。損はさせません。

出版社・メーカーコメント

読売新聞の好評連載が一冊に。親子で読もうルールさえわかれば、中学入試国語なんてこわくない。16の「良問」を通して見えてくるおとな側、学校側の「期待される人間像」を見抜き、最後には出し抜こう。

著者紹介

石原 千秋 (イシハラ チアキ)  
1955年生まれ。成城大学大学院博士課程中退。現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は日本近代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)