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はじめての言語ゲーム

講談社現代新書 2004

出版社名 講談社
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-06-288004-6
4-06-288004-0
税込価格 990円
頁数・縦 269P 18cm

商品内容

要旨

世界のあらゆるふるまいを説明しつくそうとしたヴィトゲンシュタインの言語ゲーム論は、いかに生まれ、どんな思想なのか?きわめて平易で刺激的な哲学入門。

目次

第1章 ヴィトゲンシュタインのウィーン
第2章 数学の基礎
第3章 ケンブリッジの日々
第4章 『論理哲学論考』
第5章 放浪の果てに
第6章 言語ゲーム
第7章 ルール懐疑主義
第8章 1次ルールと2次ルール
第9章 覚りの言語ゲーム
第10章 本居宣長の言語ゲーム
第11章 これからの言語ゲーム

出版社・メーカーコメント

もっともわかりやすいヴィトゲンシュタイン入門書。世界のあらゆるふるまいを説明しつくそうとしたヴィトゲンシュタインの言語ゲーム論はいかに生まれ、どんな思想か? 18万部を超える『はじめての構造主義』著者による、きわめて平易な哲学入門です。

著者紹介

橋爪 大三郎 (ハシズメ ダイサブロウ)  
1948年、神奈川県に生まれる。1977年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京工業大学教授。社会学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)