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未曾有と想定外 東日本大震災に学ぶ

講談社現代新書 2117

出版社名 講談社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-06-288117-3
4-06-288117-9
税込価格 778円
頁数・縦 194P 18cm

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商品内容

要旨

私たちは今回の災害を転換点にできるのか?失敗学の畑村教授がいままで考えてきたこと、そして3月11日から「原発事故調査・検証委員会」委員長になるまでに考えたこと。

目次

第1章 津波と未曾有(「未曾有」という言葉
「人は忘れる」という大原則がある
「失敗学」と「津波」 ほか)
第2章 原発と想定外(「原子力村」のお粗末ぶり
「想定外」という言葉
「想定」について考える ほか)
第3章 日本で生きるということ(自然災害は日本の必然
日本は北と西に分断されている
崩れを止める人々 ほか)

おすすめコメント

私たちは今回の災害を転換点にできるのか?失敗学の畑村教授がいままで考えてきたこと、そして3月11日から「原発事故調査・検証委員会」委員長になるまでに考えたこと 東日本大震災は本当に「未曾有」で「想定外」だったのだろうか?震災を私たちはどう捉え、そこから何を学ぶべきなのか? 3.11後の日本を考えるヒント。「失敗学」から見る東日本大震災

著者紹介

畑村 洋太郎 (ハタムラ ヨウタロウ)  
1941年生まれ。東京大学工学部機械工学科修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科教授、工学院大学グローバルエンジニアリング学部特別専任教授を歴任。東京大学名誉教授。工学博士。専門は失敗学、創造的設計論、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。02年にNPO法人「失敗学会」、07年に「危険学プロジェクト」を立ち上げる。日本航空安全アドバイザリーグループ委員、JR西日本安全有識者会議委員、リコールの原因調査・分析検討委員会委員長などを務め。11年6月より東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)