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吉田茂=マッカーサー往復書簡集 1945−1951

講談社学術文庫 2119

出版社名 講談社
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-06-292119-0
4-06-292119-7
税込価格 1,705円
頁数・縦 565P 15cm

商品内容

要旨

「戦争で負けても外交で勝つ」ことをモットーにした吉田茂は、マッカーサーとの外交に最大のエネルギーを注いだ。それが占領下日本における政治のすべてだからであった。存在さえも隠されていた幾多の書簡は、息詰まる折衝の全容を明らかにする。何を護持したかったのか?いったい何が、保守できたのか?孤軍奮闘、臣茂。民主改革、阻むため。

目次

第1部 (解説)占領下の書簡外交(前史および幣原首相の役割
史料の存在形態
第一次吉田内閣期
片山内閣期
芦田内閣期
第二次吉田内閣期
第三次吉田内閣期)
第2部 書簡篇(日本語訳)(前史(吉田外相時代)
第一次吉田内閣期
片山内閣期
芦田内閣期
第二次吉田内閣期
第三次吉田内閣期)

著者紹介

袖井 林二郎 (ソデイ リンジロウ)  
1932年、宮城県生まれ。1956年、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。1964年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院にてM.A. in Political Science取得。1976年、法政大学法学部教授。1999年、法政大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)