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キリスト教史

講談社学術文庫 2471

出版社名 講談社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-06-292471-9
4-06-292471-4
税込価格 2,268円
頁数・縦 753P 15cm

商品内容

要旨

イエスの十字架後、ペテロ、パウロら原始教団は、やがて世界各地で宣教をおこなう世界宗教となる。ローマ帝国との闘い、中世の十字軍・異端審問、ルターらの宗教改革とカトリック側の対抗改革…。日本のキリスト教を、キリスト教史の枠組みのなかで捉え直しつつ、古代から現代にいたるキリスト教二〇〇〇年の歩みを描き出す決定版。

目次

第1部 古代(古代史の課題
ギリシア・ローマ文化 ほか)
第2部 中世(中世キリスト教史の課題
ゲルマン民族への宣教 ほか)
第3部 近世(近世キリスト教史の課題
ルターの宗教改革 ほか)
第4部 近代(近代キリスト教史の課題
啓蒙主義とキリスト教思想 ほか)
第5部 現代(現代史の課題
神学思想 ほか)

おすすめコメント

イエスの復活、ペテロ、パウロらの宣教、教会の東西の分裂、異端審問、宗教改革、日本への布教――、2千年の歴史を俯瞰する決定版!

著者紹介

藤代 泰三 (フジシロ タイゾウ)  
1917年東京都に生まれる。青山学院大学神学部、同志社大学神学科卒業、1951年シカゴ大学院修了。同志社大学神学部教授、同志社大学神学部長など歴任。日本キリスト教学会理事、文部省学術審議会専門委員。キリスト教史学専攻。シカゴ神学校名誉神学博士。2008年京都で没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)