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逆浪果つるところ

講談社文庫 お47−37 重蔵始末 7 蝦夷篇

出版社名 講談社
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-06-293008-6
4-06-293008-0
税込価格 918円
頁数・縦 506P 15cm

商品内容

要旨

エトロフの地に江戸幕府の役人として初めて“大日本惠登呂府”の木標を立てた近藤重蔵は、勘定職への昇進を果たし、再び蝦夷地巡見の命を受ける。渡海の地獄の瀬戸で高田屋嘉兵衛の助力を得るも、遙か北の海では薩摩藩が暗躍し、宿命の敵である女賊りよが待ち受けていた。命をかけた極限の闘いが幕を開ける。

出版社・メーカーコメント

エトロフの地に江戸幕府の役人として初めて<大日本惠登呂府>の木標を立てた近藤重蔵は、勘定職への昇進を果たし、再び蝦夷地巡見の命を受ける。渡海の地獄の瀬戸で高田屋嘉兵衛の助力を得るも、遙か北の海では薩摩藩が暗躍し、宿命の敵である女賊りよが待ち受けていた。命をかけた極限の闘いが幕を開ける。

著者紹介

逢坂 剛 (オウサカ ゴウ)  
1943年東京都生まれ。中学時代から探偵小説、ハードボイルド小説を書きはじめ、’80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’86〜’87年、ギターとスペイン内戦を扱った『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトラプル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)