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つぼみ茸ムース The cream of the notes 5

講談社文庫 も28−67

出版社名 講談社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-06-293557-9
4-06-293557-0
税込価格 572円
頁数・縦 231P 15cm

商品内容

要旨

なんとか今まで生きてこられたのは、とにかく頑張らなかったからだ―。デビュー二十年を迎えたベストセラ作家・森博嗣の一〇〇のつぶやき。ネット萌芽期の素晴らしさから時間を貯めることの意味、自身のヨーグルト好きまでを縦横無尽に考察する。読むとなんだか自由な気持ちになっていく人気シリーズ第五弾!

目次

あのときやっておけば良かったな、と思ったときにやりなさい。
けんもほろろに生きていきたい。
何ですか?決定力不足って。
「俺の気持ちがわかってたまるか!」への返答は?
いらいらする人でないと合理化の工夫をしない。
「やらなければならない」は、「やれば良い」ではない。
「12%でなければ書かない」は、「12%なら書く」ではない。
死者を毎回出す祭りは、伝統よりも大事なものを忘れている。
「学びたい」に潜む「誰かに教えてもらいたい」気持ちが不純。
「強い意思」とは何か、頑固と何が違うのか?〔ほか〕

おすすめコメント

なんとか今まで生きてこられたのは、とにかく頑張らなかったからだ――。今年デビュー20年を迎えたベストセラ作家・森博嗣の100のつぶやき。ネット萌芽期の素晴らしさから時間を貯めることの意味、自身のヨーグルト好きまでを縦横無尽に考察する。読むとなんだか自由な気持ちになっていく人気シリーズ第5弾!

著者紹介

森 博嗣 (モリ ヒロシ)  
作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)