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錠前破り、銀太 紅蜆

講談社文庫 た118−10

出版社名 講談社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-06-293711-5
4-06-293711-5
税込価格 726円
頁数・縦 263P 15cm

商品内容

要旨

蕎麦が不味いので有名な「恵比寿蕎麦」を切り盛りする(?)銀太、秀次の兄弟。幼馴染の貫三郎が、色っぽい後家に言い寄られてると知って気が気でない。なんでも、首筋に赤い蝶の痣を持つこの女、亭主が次々に死ぬんだという。さらに、兄弟にとって因縁浅からぬ闇の組織が、意趣返しに動き出す。

おすすめコメント

蕎麦が不味いので有名な「恵比寿蕎麦」を切り盛りする(?)銀太、秀次の兄弟。幼馴染の貫三郎が、色っぽい後家に言い寄られてると知って気が気でない。なんでも、首筋に赤い蝶の痣を持つこの女、亭主が次々に死ぬんだという。さらに、兄弟にとって因縁浅からぬ闇の組織・三日月会が、意趣返しに動き出す。<文庫書下ろし>

著者紹介

田牧 大和 (タマキ ヤマト)  
1966年、東京都生まれ。2007年「色には出でじ 風に牽牛」(『花合せ 濱次お役者双六』に改題)で全選考委員からの絶賛を受け、第2回小説現代長編新人賞を受賞、作家デビューする。いま、最も注目を集める女流時代小説作家の一人である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)