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星空を願った狼の

講談社文庫 た95−29 薬屋探偵怪奇譚

出版社名 講談社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-06-293726-9
4-06-293726-3
税込価格 778円
頁数・縦 362P 15cm

商品内容

要旨

雨降る冬の夜、「深山木薬店」の店主・秋が何者かによってさらわれた。空っぽの部屋に残されていたのは、不可思議な一枚のメモ。『鵺は始まり。十六時間が区切り、災厄は一つ。四つ数えるまでに、交換だ』脅迫文とも思われるこのメッセージが示唆するものとは?リベザルは、秘密を胸に懸命の捜索を開始する。

おすすめコメント

深山木薬店から、秋が拐われた。メモに記された不可解なメッセージの意味は? リベザルは、ある秘密を胸に、行方捜しに奔走する。

著者紹介

高里 椎奈 (タカサト シイナ)  
滋賀県生まれ、茨城県育ち。1999年、『銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談』で第11回メフィスト賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)