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つぶさにミルフィーユ

講談社文庫 も28−70 The cream of the notes 6

出版社名 講談社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-06-293770-2
4-06-293770-0
税込価格 583円
頁数・縦 235P 15cm

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商品内容

要旨

本を読む価値というのは、本を読んでいるその経験、その時間にある。だから、読んで忘れてしまっても良い―。人気作家、森博嗣の視点から見ると、世界はもっと自由で、シンプルだ。大切なぬいぐるみのことから、都会の脆弱性についてまで、驚異的説得力で読者を楽しく翻弄する人気エッセイ・シリーズ第6弾!

目次

同じ本を読んでも、同じものを食べても、同じ人間にはならない。
「できない」と「やりたくない」はほぼ同じ。
最後に「今後も目が離せない」など、余計なことを書きたがる。
満員電車というものが、そもそもどうかしている。
「ぞっとしない」が通じないみたいで、ぞっとした。
「美味しい!」と言う人を見ないと、美味しく感じない人が増えた。
山あり谷ありというが、山も谷も片方だけでは存在しない。
「誰某の○○論だよね」ですべてを否定する人がいるが。
大勢の中の一人と自分を位置づけるのが常識的な人間の感覚である。
「土地に縛られた日本人」問題について少し考えてみた。〔ほか〕

おすすめコメント

書下ろしエッセィ、クリームシリーズ第6弾

著者紹介

森 博嗣 (モリ ヒロシ)  
作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)