• 本

決戦!大坂城

講談社文庫 け19−2 決戦!シリーズ

出版社名 講談社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-06-293801-3
4-06-293801-4
税込価格 821円
頁数・縦 374P 15cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

応仁の乱から始まった戦国の世に終止符が打たれようとしていた。慶長二十年五月、舞台は豊臣秀吉が築いた天下の名城・大坂城。淀君や豊臣秀頼はなぜ散ろうとしているのか。真田信繁ら、戦に巻き込まれた武将たちの生きざまとは。七人の作家が異なる視点から歴史を描く大好評「決戦!」シリーズ第二弾!

おすすめコメント

慶長二十年(1615年)。最終決戦の舞台は、秀吉が築いた大坂城へ。7人の人気作家による話題の「競作長編」第2弾、文庫化!

著者紹介

葉室 麟 (ハムロ リン)  
1951年福岡県生まれ。2005年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞を受賞、2016年『鬼神の如く黒田叛臣伝』で第20回司馬遼太郎賞を受賞
木下 昌輝 (キノシタ マサキ)  
1974年奈良県生まれ。2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞し、デビュー。2014年に単行本として刊行された同作は、第152回直木賞候補となり、2015年第2回高校生直木賞、第4回歴史時代家クラブ賞新人賞、第9回舟橋聖一文学賞を受賞
富樫 倫太郎 (トガシ リンタロウ)  
1961年北海道生まれ。1998年『修羅の跫』で第4回歴史群像大賞を受賞し、デビュー
乾 緑郎 (イヌイ ロクロウ)  
1971年東京都生まれ。2010年『忍び外伝』で第2回朝日時代小説大賞、『完全なる首長竜の日』で第9回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、デビュー
天野 純希 (アマノ スミキ)  
1979年愛知県生まれ。2007年「桃山ビート・トライブ」で第20回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。2013年『破天の剣』で第19回中山義秀文学賞を受賞
冲方 丁 (ウブカタ トウ)  
1977年、岐阜県生まれ。早稲田大学在学中の1996年に『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞してデビュー
伊東 潤 (イトウ ジュン)  
1960年神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。2013年『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)