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天人 深代惇郎と新聞の時代

講談社文庫 こ31−7

出版社名 講談社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-06-293829-7
4-06-293829-4
税込価格 972円
頁数・縦 504P 15cm

商品内容

要旨

新聞史上最高のコラムニストと評される深代惇郎。「天声人語」の執筆者として輝きを放つも、担当したのはわずか2年9ヵ月、46歳で早世する。その文章は、ウイットとユーモアに満ち、視野広く、思考は柔軟でありながら、硬派を貫いた。なぜ彼のような書き手が生まれたのか。多くの証言から綴る、傑作評伝!

目次

言葉力
浅草橋
青春日記
横浜支局
戦後の原点
昭和二十八年組
上野署
特派員
名作の旅
ロンドン再び
有楽町
男の心
執筆者
遠い視線
法隆寺

おすすめコメント

朝日新聞の名物コラム「天声人語」。その「天人」執筆者として輝き、早世した、新聞史上最高のコラムニストを描く傑作評伝!

著者紹介

後藤 正治 (ゴトウ マサハル)  
1946年、京都市生まれ。ノンフィクション作家。’85年に『空白の軌跡―心臓移植に賭けた男たち』で潮ノンフィクション賞、’90年に『遠いリング』で講談社ノンフィクション賞、’95年に『リターンマッチ』で大宅壮一ノンフィクション賞、2011年に『清冽―詩人茨木のり子の肖像』で桑原武夫学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)